ドローン空撮

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先日、熱中症警戒アラートが発令される中、ドローンによる屋根の空撮を行ってきました。

きっかけは、お客様宅に飛び込みで業者がきたことによるものでした。「近所の屋根の修繕をしていたら、お宅の屋根の金具が外れているのが見えたので声をかけました」というような内容だったそうです。

実際にドローンで撮影をしてみた結果、特に金具が外れているような箇所は見つかりませんでした。下記はそのときの画像です。

屋根全体

実は上記のような飛び込み業者が近年増えていると感じます。「屋根に損害がありますよ」と言われても本当に壊れているか自分で確認することは困難です。「火災保険を使えば自己負担なく修理ができる」などと言って訪問してくる業者もあります。しかし、そこからトラブルに発展する事例もあり、ホームページに注意喚起を載せている自治体も多くあります。「保険の申請を手伝うから手数料を払え」「材料を手配してしまったのでキャンセルするなら材料費を払え」などといった事例もあるようです。

今回のドローンによる空撮では、業者に指摘されたような部分は見つかりませんでした。ただ新築から14年目ということもあり経年劣化と思われる部分が見つかりました。屋根アップ(ひび割れ)

屋根や外壁の修繕をするかどうかの目安として屋根の状態を確認する目的で弊社のドローンを使っていただくことも可能です。

これから台風シーズンに突入します。昨年も台風直後はドローンによる屋根の空撮依頼が増えました。ご要望があればお問い合わせください。(基地周辺や飛行場周辺など飛行禁止区域があります)